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[北米製]本物の暖かさを求める方へ ペレットストーブ HARMAN(ハーマン) の取扱い始めました。

HARMAN(ハーマン)の取扱いを始める理由

今までcocochiでは、日本製のトヨトミストーブ[MUUMUU]という機種のペレットストーブを取扱いご紹介しておりました。

もちろん現在でも[MUUMUU(ムームー)]のご紹介もさせて頂いておりますが、とにかくお家全体を暖めたいという方には、[HARMAN(ハーマン)]をオススメしたいと思います。

cocochiスタッフの中には薪ストーブを愛用してるスタッフもおり、ペレットストーブは薪ストーブよりも楽で、手間もかからないけど、正直薪ストーブほど暖かくなく、芯から温まるというよりは、気軽に炎を見たいからつけるというものだと思っていました。

ですが、この[HARMAN]を体験した際に、薪ストーブにかなり近い暖かを感じることができ、これはペレットストーブをご検討している方にオススメしたいと思い、取扱いをスタートしました。

薪ストーブに匹敵する暖かさの秘密

一番大きい理由としては、ペレットストーブ本体の素材だと思います。

日本製ペレットストーブのほとんどが、鉄板などでストーブ本体が暖かくならないような仕様になっているのに対し、ハーマン製のペレットストーブは薪ストーブと同じ[鋳物製]で作られています。
鋳物は鉄に比べ、熱伝導率がよく熱しやすく冷めにくいという特製を持ちます。

その為、ストーブ本体も熱くなり鉄に比べ冷めにくいので、長時間にわたり熱をためることが出来ます。
また、この鋳物にすることで、ファンだけの温風に頼っている日本製ペレットストーブに対し、空間の空気を温める[輻射熱]を出すことで、お部屋全体がじんわり暖まります。
これが、薪ストーブの暖かさに似ている理由です。
(薪ストーブも殆どの機種が鋳物で作られているものが多く、ファンは付いていないので輻射熱だけで家全体を暖めています。)

歴史と経験値と考え方の違い

次に生産国の違いにも大きな理由があります。

現在、日本でペレットストーブというとほとんどが日本製。
家具でも、服でも、車でも、日本製は性能がよく壊れにくいものが多いイメージがあります。
ペレットストーブに関しても、もちろん悪いものはなく性能がいいものが多いですが、アメリカやカナダ製のものに比べるとどうしても専門的な歴史が浅く、そこまで温まらないものが多いです。

例えば、日本製の代表トヨトミが作るペレットストーブの歴史は、2015年から始まり、まだ10年に満たないですが、北米製のHARMANは、1979年から始まり1990年代にペレットストーブの製造販売を始め、30年以上のペレットストーブの専門的な歴史があります。

また薪ストーブに関しても北欧や北米では歴史が長く、現在日本でも薪ストーブを愛用している方のほとんどが、北欧製や北米製の薪ストーブを使用しています。

日本のペレットストーブの歴史は、薪ストーブほどまだ長くないので、海外製のものがあまり出回っていないのかなと思います。

日本製のペレットストーブは、石油ストーブやファンヒーターを製造しているメーカーが作っていることが多く、価格面や安全性などの点から本体を暖めない仕様のものが多いです。

北米製のHARMANは、コンセプトに[性能が最優先。価格ではない]と言い切っているように、[高機能、高品質、頑丈]なペレットストーブを専門的に作っています。

日本製と、北米製では、ペレットストーブに対してこのような違いがあります。

自分にあったペレットストーブ選び

ペレットストーブを自宅に取付ける際に、この違いを把握した上で、自分にはどちらがあっているかを考えて頂ければと思います。

そこまで暖かくならなくても、炎を気軽に楽しめ、価格も安く、とにかく本体が熱くならないペレットストーブがほしければ日本製が良いと思います。

価格は高いけど頑丈で、壊れにくく、見た目も鋳物でかっこよく薪ストーブのような家全体を暖めてくれるペレットストーブがほしければ、北米製のHARMANが良いと思います。

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