cocochi | 家具と服と暮らしの店|静岡県袋井市

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Furniture

森から届いた、木の時計

日本の森から生まれ、森を活かす『無垢の木時計』の魅力

インテリアフロアの壁に飾られた、木の時計たち。

ご新築祝いや、自宅を新築した際に購入される方も多い、ココチの人気商品のひとつです。

『無垢の木時計』のご購入はコチラ

これらの時計は、すべて無垢の天然木から作られています。そのため木目や色、形がひとつひとつ異なる、一点もの。
好みを選びにくく、暮らしに馴染むシンプルなデザインと木の質感のあたたかさが、見た目にも楽しめる商品です。


実はこれらの時計の材料には、ココチならではのこだわりがあります。

家具作りの工程で、ダイニングテーブルなどの大きな天板を作る際には、縦長の板をいくつか横一列にはぎ合わせます。
この時、テーブル天板が一番きれいに見えるよう、節や木目がいい具合になるように組み合わせていきます。

すると、列から飛び出る部分が必ず出てくるのです。テーブルの形に切り落としたとき、それら飛び出た部分が端材となって残ります。これらの木の時計は、その端材を有効利用して作られたものなのです。

端材といっても、テーブルの天板になるほどの良い木材。質のよい無垢の天然木なのに、お手頃価格で提供できる理由はここにあります。もちろん、本体のテーブルもココチで扱っています。

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「日本の森の木を使っている」というのも、ココチのこだわりポイントのひとつ。いま、林業の担い手が少なくなり、日本の森が衰退してきています。杉の木ばかり植林しても、元の自然の里山にはなりません。

そこで、森の木を倒して、有効利用し、その空いたスペースにまた新たな自然の木を芽生えさせる、という循環をつくっていこうという動きがあります。

意外かもしれませんが、木を使わないと、山はどんどん放置林になって荒れていくばかり。適正に木を使うことで、山に人の手が入り、より森が活性化していくのです。ココチでは家具を通して、そのサイクルの一員として加わることを目指しています。

 

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そんな日本の森の木のあたたかみが素敵な時計たち。
端材の形をそのまま活かしたデザインの他、円形や振り子時計などがあります。

 

 

前面にガラスがないので、光を反射しにくく、目にも優しいデザインです。文字盤まで木なので静電気が起きにくく、ほこりがつもりにくいのもうれしいポイント。

表面は塗膜のないオイル仕上げ。人工的な光沢感がなく、木のあたたかい質感を感じることができます。時計をみると焦ってしまうという方もいらっしゃるかもしれませんが、こちらの時計だと、ほっとくつろげる心地よい時間が過ごせそうですよね。

 

針は木製と真鍮製の2種類。
木製の針はより優しい雰囲気になり、お子さんがいるご家庭にもおすすめです。

真鍮の針はよりスタイリッシュな雰囲気に。シンプルでモダンなインテリアにもマッチします。
ともに針はすべてスヌーズ式なので、カチカチ音が気になりません。勉強部屋や寝室などにも取り入れて頂きやすい時計です。

素材となっている木は、山桜、栗、胡桃、水目(みずめ)桜(ざくら)、朴(ほう)、桂、楓、槐(えんじゅ)、など。
山桜、栗、胡桃、水目桜は、テーブルの天板にもよく使われる木材です。

一方、ホウ、桂、楓、エンジュは、森を切ったときに時々紛れ込む、少しプレミアム感のある木材。定期的に量はとれないけれど、木目がきれいで固さもある、良質な材料です。

使えば使うほど、経年変化で色が濃くなる山桜、斑入り模様の水目桜、カーキがかった色味のホウ、ウォルナットのような濃い色をしたエンジュなど、種類ごとに色味も大きく異なります。たくさんの時計の中から、ご家庭の家具の色に合わせて選ぶのも楽しいですよ。

素材となる木は、長い年月をかけて育ってきたもの。
木目にはその年月や、育ってきた環境が刻まれています。

木が育ってきた過去の時間。
あなたの暮らしの中で、ともに刻んでいくこれからの時間。
無垢の天然木は、時を刻む時計にとても適した素材だと思いませんか?

こちらの時計はオンラインショップでも販売中。
木の色や、ご自宅の家具との組み合わせなど、お気軽にお問合せください。

『無垢の木時計』のご購入はコチラ

お近くの方はぜひ店頭で、質感や色の違いなどを見比べ、優しい時間にふれてみてください。

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