










静かな美しさが際立つ、 木のワークチェア。
やわらかな光を受けて、すっきりと浮かび上がる木目。 「ワークチェア ST AND ARD」は、仕事のための機能性と、住まいに置きたくなる美しさを兼ね備えた一脚です。ヤマザクラならではの上品な表情と、墨色の張地が織りなす落ち着いたコントラストが、日々の空間を静かに整えてくれます。
森の循環を、日々の家具として形に
このワークチェアは、デザイナー小泉誠氏と宮城県の登米町森林組合の協働によって生まれたkitakamiのプロダクトです。地域の木を活かし、森と人との距離を近づけることを目指したものづくりは、単なる家具づくりにとどまりません。
毎日使う椅子を通して、国産材の魅力や森の循環を暮らしの中で感じられること。そんな背景も、この椅子を選ぶ価値のひとつです。
上品で落ち着いたヤマザクラ材の木肌
木部には、あたたかみのある色合いと繊細な木目が魅力のヤマザクラ材を使用しています。 明るく軽やかな印象の木とはまた異なり、ヤマザクラは空間にほどよい品のよさと落ち着きを添えてくれる素材です。
オイル仕上げによって木の表情が素直に感じられ、使うほどに色味に深みが増し、しっとりとした艶が育っていきます。ナチュラルすぎず重たすぎない絶妙な存在感で、木製デスクやダイニングテーブル、シェルフなどとも合わせやすい仕上がりです。
成形合板が生み出す、軽やかな曲線美
背から座面へとつながるラインは、成形合板(プライウッド)ならではのなめらかなフォルム。直線ばかりでは出せないやわらかさがありながら、全体はすっきりと端正にまとまっており、ワークチェアとしての機能美もしっかり感じられます。
木の椅子でありながら、空間の中で重たく見えにくく、住宅のワークスペースにも取り入れやすいデザインです。書斎だけでなく、ダイニングやリビングの一角にも自然に溶け込みます。
暮らしに置きやすいサイズ感
サイズはW440×D470×H830mm、座面高は約420〜485mmで調整可能。 一般的なワークチェアに比べて圧迫感を抑えた設計で、限られたスペースにも取り入れやすい一脚です。
大きすぎないサイズ感のため、デスク用としてはもちろん、ダイニングテーブルを兼用したワークスペースにも好相性。仕事専用の椅子らしさが強すぎないので、生活空間の雰囲気を崩しにくいのも魅力です。
座面高調整で、 使う人にも使う場所にもなじみやすく
座面高は約420〜485mmの範囲で調整可能です。デスクの高さや使う方の体格に合わせて微調整しやすく、足裏のつき方や腕の位置を整えやすい設計になっています。
見た目の美しさだけでなく、日々の使いやすさにきちんと配慮されている点も、このチェアの魅力です。作業時間が長い日も、無理のない姿勢づくりを助けてくれます。
墨色の張地が、木の美しさを引き締める
座面と背もたれの一部には、T7423 墨のファブリックを使用。ヤマザクラのやわらかな木肌に、深みのある墨色が加わることで、全体がほどよく引き締まり、甘さに寄りすぎない洗練された印象に仕上がっています。
ファブリック部分は見た目のアクセントになるだけでなく、身体が触れる部分にやさしさを添えてくれる存在です。木の質感を楽しみながら、座り心地にも配慮されたバランスのよい組み合わせです。
仕事の椅子としても、 暮らしの椅子としても
このチェアの魅力は、いかにも事務椅子という見た目ではないことです。キャスター付きで移動しやすく、昇降機能も備えながら、佇まいはあくまで木の家具として穏やか。ワークスペースだけでなく、ダイニング、リビング、寝室の一角など、住まいの中のさまざまな場所に自然となじみます。
無垢材家具やオーク材のテーブル、テレビボード、シンプルな収納家具などとも合わせやすく、インテリア全体に統一感を持たせたい方にもおすすめです。
オイル仕上げならではの風合い
木部はオイル仕上げのため、木の呼吸を妨げにくく、手ざわりにも自然なぬくもりがあります。普段のお手入れは乾いた布でやさしく拭く程度で十分ですが、半年から1年に一度ほどワックスで整えていただくと、より美しい状態を保ちやすくなります。
使い込むほどに深まる色艶や、小さな変化も含めて愛着へと変わっていく。ヤマザクラ材の魅力を、日常の中でゆっくりと味わえる一脚です。
ご購入前にご確認いただきたいこと
天然木を使用しているため、木目や色味には個体差があります。また、オイル仕上げの特性上、乾燥や使用環境によって表情の変化が生じます。これらは素材の個性としてお楽しみください。
気になるところ、まとめてみました
【Q&A】
Q. ヤマザクラ材にはどんな魅力がありますか?
ヤマザクラは、きめ細かな木肌と上品な色合いが魅力の木材です。華やかすぎず落ち着きがあり、使うほどに深みが増していくため、日常使いの家具としても長く愛着を持ちやすい素材です。
Q. 木のワークチェアは座り心地が心配です。
座面と背もたれの一部にファブリックを取り入れているため、木の質感を楽しみながらも、身体が触れる部分にはやわらかさがあります。見た目と使い心地のバランスを大切にした設計です。
Q. デスク用としてだけでなく使えますか?
はい。ワークチェアとしてはもちろん、ダイニングテーブルに合わせたり、リビングの一角で読書や軽作業用に使ったりと、住まいの中で幅広く活躍します。
Q. 成形合板とは何ですか?
薄く加工した木材を重ねて成形した素材で、強度を保ちながら美しい曲線を表現しやすいのが特長です。このチェアの背から座にかけてのなめらかなラインにも活かされています。
Q. オイル仕上げのお手入れは難しいですか?
日常的には乾拭きで十分です。さらに半年から1年に一度を目安にワックスで整えることで、木の風合いをよりよい状態で楽しめます。少し手をかけることで、家具への愛着も深まりやすくなります。
Q. 空間に重たく見えませんか?
ヤマザクラ材は落ち着いた色味を持ちながらも、成形合板の軽やかなフォルムによって圧迫感が出にくいデザインです。木の家具で統一した空間にも、すっきりと取り入れやすい一脚です。
Q. どんなインテリアに合わせやすいですか?
ナチュラル、北欧、和モダン、ミニマルな空間と特に相性がよく、木製デスク、ダイニングテーブル、テレビボードなどとあわせても自然になじみます。墨色の張地が空間をほどよく引き締めてくれます。
Q. 木目や色味は写真と同じですか?
天然木を使用しているため、一脚ごとに木目や色の出方に違いがあります。既製品にはない自然素材ならではの表情としてお楽しみください。
ワークチェア ST AND ARD ヤマザクラ / オイル仕上げ 張地 / T7423 墨
配送料無料
小物便での配送品に関しまして、
【合計金額が税込11,000円以上で送料無料となります!】
※家具に関しましては、別途送料がかかってまいります。
※北海道・沖縄・離島地域は+880円かかってまいります。
静かな美しさが際立つ、
木のワークチェア。
やわらかな光を受けて、すっきりと浮かび上がる木目。
「ワークチェア ST AND ARD」は、仕事のための機能性と、住まいに置きたくなる美しさを兼ね備えた一脚です。ヤマザクラならではの上品な表情と、墨色の張地が織りなす落ち着いたコントラストが、日々の空間を静かに整えてくれます。
森の循環を、日々の家具として形に
このワークチェアは、デザイナー小泉誠氏と宮城県の登米町森林組合の協働によって生まれたkitakamiのプロダクトです。地域の木を活かし、森と人との距離を近づけることを目指したものづくりは、単なる家具づくりにとどまりません。
毎日使う椅子を通して、国産材の魅力や森の循環を暮らしの中で感じられること。そんな背景も、この椅子を選ぶ価値のひとつです。
上品で落ち着いたヤマザクラ材の木肌
木部には、あたたかみのある色合いと繊細な木目が魅力のヤマザクラ材を使用しています。
明るく軽やかな印象の木とはまた異なり、ヤマザクラは空間にほどよい品のよさと落ち着きを添えてくれる素材です。
オイル仕上げによって木の表情が素直に感じられ、使うほどに色味に深みが増し、しっとりとした艶が育っていきます。ナチュラルすぎず重たすぎない絶妙な存在感で、木製デスクやダイニングテーブル、シェルフなどとも合わせやすい仕上がりです。
成形合板が生み出す、軽やかな曲線美
背から座面へとつながるラインは、成形合板(プライウッド)ならではのなめらかなフォルム。直線ばかりでは出せないやわらかさがありながら、全体はすっきりと端正にまとまっており、ワークチェアとしての機能美もしっかり感じられます。
木の椅子でありながら、空間の中で重たく見えにくく、住宅のワークスペースにも取り入れやすいデザインです。書斎だけでなく、ダイニングやリビングの一角にも自然に溶け込みます。
暮らしに置きやすいサイズ感
サイズはW440×D470×H830mm、座面高は約420〜485mmで調整可能。
一般的なワークチェアに比べて圧迫感を抑えた設計で、限られたスペースにも取り入れやすい一脚です。
大きすぎないサイズ感のため、デスク用としてはもちろん、ダイニングテーブルを兼用したワークスペースにも好相性。仕事専用の椅子らしさが強すぎないので、生活空間の雰囲気を崩しにくいのも魅力です。
座面高調整で、
使う人にも使う場所にもなじみやすく
座面高は約420〜485mmの範囲で調整可能です。デスクの高さや使う方の体格に合わせて微調整しやすく、足裏のつき方や腕の位置を整えやすい設計になっています。
見た目の美しさだけでなく、日々の使いやすさにきちんと配慮されている点も、このチェアの魅力です。作業時間が長い日も、無理のない姿勢づくりを助けてくれます。
墨色の張地が、木の美しさを引き締める
座面と背もたれの一部には、T7423 墨のファブリックを使用。ヤマザクラのやわらかな木肌に、深みのある墨色が加わることで、全体がほどよく引き締まり、甘さに寄りすぎない洗練された印象に仕上がっています。
ファブリック部分は見た目のアクセントになるだけでなく、身体が触れる部分にやさしさを添えてくれる存在です。木の質感を楽しみながら、座り心地にも配慮されたバランスのよい組み合わせです。
仕事の椅子としても、
暮らしの椅子としても
このチェアの魅力は、いかにも事務椅子という見た目ではないことです。キャスター付きで移動しやすく、昇降機能も備えながら、佇まいはあくまで木の家具として穏やか。ワークスペースだけでなく、ダイニング、リビング、寝室の一角など、住まいの中のさまざまな場所に自然となじみます。
無垢材家具やオーク材のテーブル、テレビボード、シンプルな収納家具などとも合わせやすく、インテリア全体に統一感を持たせたい方にもおすすめです。
オイル仕上げならではの風合い
木部はオイル仕上げのため、木の呼吸を妨げにくく、手ざわりにも自然なぬくもりがあります。普段のお手入れは乾いた布でやさしく拭く程度で十分ですが、半年から1年に一度ほどワックスで整えていただくと、より美しい状態を保ちやすくなります。
使い込むほどに深まる色艶や、小さな変化も含めて愛着へと変わっていく。ヤマザクラ材の魅力を、日常の中でゆっくりと味わえる一脚です。
ご購入前にご確認いただきたいこと
天然木を使用しているため、木目や色味には個体差があります。また、オイル仕上げの特性上、乾燥や使用環境によって表情の変化が生じます。これらは素材の個性としてお楽しみください。
気になるところ、まとめてみました
【Q&A】
Q. ヤマザクラ材にはどんな魅力がありますか?
A. ヤマザクラは、きめ細かな木肌と上品な色合いが魅力の木材です。華やかすぎず落ち着きがあり、使うほどに深みが増していくため、日常使いの家具としても長く愛着を持ちやすい素材です。
Q. 木のワークチェアは座り心地が心配です。
A. 座面と背もたれの一部にファブリックを取り入れているため、木の質感を楽しみながらも、身体が触れる部分にはやわらかさがあります。見た目と使い心地のバランスを大切にした設計です。
Q. デスク用としてだけでなく使えますか?
A. はい。ワークチェアとしてはもちろん、ダイニングテーブルに合わせたり、リビングの一角で読書や軽作業用に使ったりと、住まいの中で幅広く活躍します。
Q. 成形合板とは何ですか?
A. 薄く加工した木材を重ねて成形した素材で、強度を保ちながら美しい曲線を表現しやすいのが特長です。このチェアの背から座にかけてのなめらかなラインにも活かされています。
Q. オイル仕上げのお手入れは難しいですか?
A. 日常的には乾拭きで十分です。さらに半年から1年に一度を目安にワックスで整えることで、木の風合いをよりよい状態で楽しめます。少し手をかけることで、家具への愛着も深まりやすくなります。
Q. 空間に重たく見えませんか?
A. ヤマザクラ材は落ち着いた色味を持ちながらも、成形合板の軽やかなフォルムによって圧迫感が出にくいデザインです。木の家具で統一した空間にも、すっきりと取り入れやすい一脚です。
Q. どんなインテリアに合わせやすいですか?
A. ナチュラル、北欧、和モダン、ミニマルな空間と特に相性がよく、木製デスク、ダイニングテーブル、テレビボードなどとあわせても自然になじみます。墨色の張地が空間をほどよく引き締めてくれます。
Q. 木目や色味は写真と同じですか?
A. 天然木を使用しているため、一脚ごとに木目や色の出方に違いがあります。既製品にはない自然素材ならではの表情としてお楽しみください。
detail
| 商品番号 | 191117018 |
|---|---|
| 生産国 | 日本 |
| 素材 | ヤマザクラ材(国産広葉樹)成形合板(プライウッド) 座面・背もたれ一部:ファブリック |
| カラー | オイル仕上げ ファブリック(T7423 墨) |
| サイズ | W440×D470×H830mm SH(座面高):約420-485mm(高さ調整可) |
| お手入れ方法 | 普段のお手入れは、カラ拭きにてご使用ください。 オイル仕上げの商品となりますので、半年か1年に一度のペースにてワックスにてメンテナンスをして頂くと、よりキレイに経年変化をお楽しみ頂けます。 ワックスのメンテナンス方法は、【Feed-N-Wax メンテナンス ワックス】ページよりご確認下さい。 |
| 配送ランク | 玄関渡し【B】 【送料について】 1脚あたり1梱包の送料になります。 |

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