










国産コナラを、 働く時間のそばへ。
木のやさしい表情と、すっと整った佇まい。 「ワークチェア ST AND ARD」は、仕事の時間に必要な軽やかさと、暮らしの空間になじむ穏やかさをあわせ持った一脚です。デスクに向かう時間はもちろん、ダイニングテーブルまわりやリビングの一角にも自然に溶け込み、毎日の景色を静かに整えてくれます。
森の循環を日常につなぐ、 kitakamiのものづくり
このワークチェアは、デザイナー小泉誠氏と宮城県の登米町森林組合の協働から生まれたkitakamiのプロダクトです。
木部には、国産のコナラ材を用いた成形合板を使用。社会課題のひとつでもある楢枯れ材の活用に向き合いながら、家具として美しく使い続けられる形へと落とし込まれています。ただ座るためだけではなく、森と人との関係を見つめ直すきっかけにもなる椅子。背景まで含めて選びたくなる、今の時代にふさわしいワークチェアです。
コナラ材の表情を引き立てる、 明るくやわらかな木肌
木部には、明るくやわらかな印象を持つ国産コナラ材を採用。木目の流れが素直で、空間に取り入れたときも重たく見えにくいのが魅力です。オイル仕上げによって表面を過度に覆わず、木の質感を手に取りやすい仕上がりに。使うほどに少しずつ色味や艶が深まり、暮らしの時間とともに表情が育っていきます。
無垢材家具のような素材感を好む方にも響きやすく、ナチュラル、北欧、和モダン、ミニマルなインテリアにもなじみやすい一脚です。
成形合板だからこそ生まれる、 やわらかな曲線
この椅子の印象を決めているのが、背から座へとつながる一体感のあるフォルムです。成形合板(プライウッド)ならではのなめらかなカーブにより、木の椅子でありながらどこか軽やかで、見た目にも圧迫感を抑えたデザインに仕上がっています。直線的すぎず、かといって甘くなりすぎないバランス感も魅力。ワークチェアとしてデスクに合わせても、ダイニングチェア感覚でテーブルに合わせても空間が整います。
暮らしの中で使いやすい、 すっきりとしたワークチェア設計
一般的なオフィスチェアのような大きな背や肘を持たず、住宅空間に置きやすいコンパクトな設計です。サイズはW440×D470mmとすっきりしており、書斎やワークスペースはもちろん、ダイニングテーブルの一角をワークスペースとして兼用したい方にも取り入れやすい寸法感です。
木の家具らしい佇まいがありながら、キャスター付きで移動もスムーズ。 「仕事用の椅子は必要だけれど、いかにも事務椅子という見た目にはしたくない」そんな方に特に相性のよいデザインです。
座面高調整で、デスクにも ダイニングにも合わせやすく
座面高は約420〜485mmで調整可能。一般的なデスクやダイニングテーブルに合わせやすく、使う人の身長や作業内容に応じてバランスを整えやすいのも魅力です。高さを少し変えるだけで、肩まわりの力の入り方や足裏の安定感は大きく変わります。見た目の美しさだけでなく、日々の使いやすさにもきちんと配慮された一脚です。
背クッションと座クッションが、 木の椅子にやさしい居心地を添える
木部の表情を生かしながら、座面と背もたれの一部にはファブリックをあしらっています。 張地はT7423 墨。黒に近い落ち着いたグレーで、木部の明るさを引き締め、空間全体を上品に見せてくれる色です。
座ったときに触れる部分にやわらかさが加わることで、木のワークチェアにありがちな硬さの印象を和らげてくれます。ナチュラルな木部と墨色の組み合わせは、デスク、テレビボード、シェルフなど他の木製家具とも合わせやすい配色です。
仕事だけでなく、 暮らしの椅子としても使いやすい一脚
この椅子は、オフィス家具のような強い主張がありません。そのため、ワークスペース専用としてだけでなく、ダイニングテーブルに合わせたり、リビングの一角で読書や家事の合間の作業用として使ったりと、住まいの中で柔軟に活躍してくれます。
木の家具でインテリアをそろえたい方、オーク材や無垢材の家具が好きな方にも取り入れやすく、空間のトーンを崩しにくいワークチェアです。
オイル仕上げならではの経年変化
木部はオイル仕上げのため、表面に木の呼吸を感じやすく、使い込むほどに少しずつ風合いが増していきます。 普段のお手入れは乾いた布で軽く拭く程度で十分ですが、半年から1年に一度ほどワックスで整えていただくと、よりきれいな状態で経年変化を楽しめます。
手をかけながら使うことで、ただの道具ではなく、暮らしに馴染む家具へと育っていく。そんな木製チェアならではの魅力があります。
ご購入前にご確認いただきたいこと
天然木を使用しているため、木目や色味には個体差があります。また、オイル仕上げの特性上、乾燥や使用環境によって表情の変化が生じます。これらは素材の個性としてお楽しみください。
気になるところ、まとめてみました
【Q&A】
Q. 木のワークチェアは、長時間使うには硬くありませんか?
座面と背もたれの一部にファブリックが入っているため、木の質感を楽しみながらも、当たりのやわらかさが感じやすい設計です。見た目の軽やかさと座り心地のバランスを大切にした一脚です。
Q. 一般的なオフィスチェアと比べて、どんな魅力がありますか?
事務家具の印象が強すぎず、住まいの空間になじみやすい点が大きな魅力です。書斎だけでなく、ダイニングテーブルやリビング周りでも使いやすく、暮らしの景色を崩しにくいワークチェアです。
Q. コナラ材にはどんな魅力がありますか?
コナラは明るくやさしい表情を持つ広葉樹で、空間に自然な温かみを添えてくれます。オイル仕上げと相性がよく、使い込むほどに色艶が深まっていく変化も楽しめます。
Q. 成形合板とは何ですか?
薄く加工した木材を重ね、曲線をつけて成形した素材です。強度と軽やかなフォルムを両立しやすく、この椅子のなめらかな背から座へのラインにも活かされています。
Q. デスクにもダイニングにも使えますか?
はい。座面高が約420〜485mmで調整できるため、一般的なデスクやダイニングテーブルにも合わせやすい仕様です。住まいの中で用途を限定しすぎず使えるのも魅力です。
Q. 木の家具はお手入れが大変そうで不安です。
普段は乾拭きで十分です。半年から1年に一度を目安にワックスで整えていただくと、風合いを保ちながら長くお使いいただけます。日々の少しのお手入れが、家具への愛着につながります。
Q. 色味は写真と同じですか?
天然木のため、木目や色の出方には一脚ごとに個体差があります。均一な工業製品にはない自然素材ならではの表情としてお楽しみください。
Q. どんなインテリアに合いますか?
ナチュラル、北欧、和モダン、ミニマルな空間と特に相性が良好です。オーク材や無垢材のダイニングテーブル、木製シェルフ、テレビボードなどとも合わせやすい落ち着いた佇まいです。
ワークチェア ST AND ARD コナラ / オイル仕上げ 張地 / T7423 墨
配送料無料
小物便での配送品に関しまして、
【合計金額が税込11,000円以上で送料無料となります!】
※家具に関しましては、別途送料がかかってまいります。
※北海道・沖縄・離島地域は+880円かかってまいります。
国産コナラを、
働く時間のそばへ。
木のやさしい表情と、すっと整った佇まい。
「ワークチェア ST AND ARD」は、仕事の時間に必要な軽やかさと、暮らしの空間になじむ穏やかさをあわせ持った一脚です。デスクに向かう時間はもちろん、ダイニングテーブルまわりやリビングの一角にも自然に溶け込み、毎日の景色を静かに整えてくれます。
森の循環を日常につなぐ、
kitakamiのものづくり
このワークチェアは、デザイナー小泉誠氏と宮城県の登米町森林組合の協働から生まれたkitakamiのプロダクトです。
木部には、国産のコナラ材を用いた成形合板を使用。社会課題のひとつでもある楢枯れ材の活用に向き合いながら、家具として美しく使い続けられる形へと落とし込まれています。ただ座るためだけではなく、森と人との関係を見つめ直すきっかけにもなる椅子。背景まで含めて選びたくなる、今の時代にふさわしいワークチェアです。
コナラ材の表情を引き立てる、
明るくやわらかな木肌
木部には、明るくやわらかな印象を持つ国産コナラ材を採用。木目の流れが素直で、空間に取り入れたときも重たく見えにくいのが魅力です。オイル仕上げによって表面を過度に覆わず、木の質感を手に取りやすい仕上がりに。使うほどに少しずつ色味や艶が深まり、暮らしの時間とともに表情が育っていきます。
無垢材家具のような素材感を好む方にも響きやすく、ナチュラル、北欧、和モダン、ミニマルなインテリアにもなじみやすい一脚です。
成形合板だからこそ生まれる、
やわらかな曲線
この椅子の印象を決めているのが、背から座へとつながる一体感のあるフォルムです。成形合板(プライウッド)ならではのなめらかなカーブにより、木の椅子でありながらどこか軽やかで、見た目にも圧迫感を抑えたデザインに仕上がっています。直線的すぎず、かといって甘くなりすぎないバランス感も魅力。ワークチェアとしてデスクに合わせても、ダイニングチェア感覚でテーブルに合わせても空間が整います。
暮らしの中で使いやすい、
すっきりとしたワークチェア設計
一般的なオフィスチェアのような大きな背や肘を持たず、住宅空間に置きやすいコンパクトな設計です。サイズはW440×D470mmとすっきりしており、書斎やワークスペースはもちろん、ダイニングテーブルの一角をワークスペースとして兼用したい方にも取り入れやすい寸法感です。
木の家具らしい佇まいがありながら、キャスター付きで移動もスムーズ。
「仕事用の椅子は必要だけれど、いかにも事務椅子という見た目にはしたくない」そんな方に特に相性のよいデザインです。
座面高調整で、デスクにも
ダイニングにも合わせやすく
座面高は約420〜485mmで調整可能。一般的なデスクやダイニングテーブルに合わせやすく、使う人の身長や作業内容に応じてバランスを整えやすいのも魅力です。高さを少し変えるだけで、肩まわりの力の入り方や足裏の安定感は大きく変わります。見た目の美しさだけでなく、日々の使いやすさにもきちんと配慮された一脚です。
背クッションと座クッションが、
木の椅子にやさしい居心地を添える
木部の表情を生かしながら、座面と背もたれの一部にはファブリックをあしらっています。
張地はT7423 墨。黒に近い落ち着いたグレーで、木部の明るさを引き締め、空間全体を上品に見せてくれる色です。
座ったときに触れる部分にやわらかさが加わることで、木のワークチェアにありがちな硬さの印象を和らげてくれます。ナチュラルな木部と墨色の組み合わせは、デスク、テレビボード、シェルフなど他の木製家具とも合わせやすい配色です。
仕事だけでなく、
暮らしの椅子としても使いやすい一脚
この椅子は、オフィス家具のような強い主張がありません。そのため、ワークスペース専用としてだけでなく、ダイニングテーブルに合わせたり、リビングの一角で読書や家事の合間の作業用として使ったりと、住まいの中で柔軟に活躍してくれます。
木の家具でインテリアをそろえたい方、オーク材や無垢材の家具が好きな方にも取り入れやすく、空間のトーンを崩しにくいワークチェアです。
オイル仕上げならではの経年変化
木部はオイル仕上げのため、表面に木の呼吸を感じやすく、使い込むほどに少しずつ風合いが増していきます。
普段のお手入れは乾いた布で軽く拭く程度で十分ですが、半年から1年に一度ほどワックスで整えていただくと、よりきれいな状態で経年変化を楽しめます。
手をかけながら使うことで、ただの道具ではなく、暮らしに馴染む家具へと育っていく。そんな木製チェアならではの魅力があります。
ご購入前にご確認いただきたいこと
天然木を使用しているため、木目や色味には個体差があります。また、オイル仕上げの特性上、乾燥や使用環境によって表情の変化が生じます。これらは素材の個性としてお楽しみください。
気になるところ、まとめてみました
【Q&A】
Q. 木のワークチェアは、長時間使うには硬くありませんか?
A. 座面と背もたれの一部にファブリックが入っているため、木の質感を楽しみながらも、当たりのやわらかさが感じやすい設計です。見た目の軽やかさと座り心地のバランスを大切にした一脚です。
Q. 一般的なオフィスチェアと比べて、どんな魅力がありますか?
A. 事務家具の印象が強すぎず、住まいの空間になじみやすい点が大きな魅力です。書斎だけでなく、ダイニングテーブルやリビング周りでも使いやすく、暮らしの景色を崩しにくいワークチェアです。
Q. コナラ材にはどんな魅力がありますか?
A. コナラは明るくやさしい表情を持つ広葉樹で、空間に自然な温かみを添えてくれます。オイル仕上げと相性がよく、使い込むほどに色艶が深まっていく変化も楽しめます。
Q. 成形合板とは何ですか?
A. 薄く加工した木材を重ね、曲線をつけて成形した素材です。強度と軽やかなフォルムを両立しやすく、この椅子のなめらかな背から座へのラインにも活かされています。
Q. デスクにもダイニングにも使えますか?
A. はい。座面高が約420〜485mmで調整できるため、一般的なデスクやダイニングテーブルにも合わせやすい仕様です。住まいの中で用途を限定しすぎず使えるのも魅力です。
Q. 木の家具はお手入れが大変そうで不安です。
A. 普段は乾拭きで十分です。半年から1年に一度を目安にワックスで整えていただくと、風合いを保ちながら長くお使いいただけます。日々の少しのお手入れが、家具への愛着につながります。
Q. 色味は写真と同じですか?
A. 天然木のため、木目や色の出方には一脚ごとに個体差があります。均一な工業製品にはない自然素材ならではの表情としてお楽しみください。
Q. どんなインテリアに合いますか?
A. ナチュラル、北欧、和モダン、ミニマルな空間と特に相性が良好です。オーク材や無垢材のダイニングテーブル、木製シェルフ、テレビボードなどとも合わせやすい落ち着いた佇まいです。
detail
| 商品番号 | 191116911 |
|---|---|
| 生産国 | 日本 |
| 素材 | 国産コナラ材成形合板(プライウッド) 座・背一部:ファブリック |
| カラー | オイル仕上げ ファブリック(T7423 墨) |
| サイズ | W440×D470×H830mm SH(座面高):約420-485mm(高さ調整可) |
| お手入れ方法 | 普段のお手入れは、カラ拭きにてご使用ください。 オイル仕上げの商品となりますので、半年か1年に一度のペースにてワックスにてメンテナンスをして頂くと、よりキレイに経年変化をお楽しみ頂けます。 ワックスのメンテナンス方法は、【Feed-N-Wax メンテナンス ワックス】ページよりご確認下さい。 |
| 配送ランク | 玄関渡し【B】 【送料について】 1脚あたり1梱包の送料になります。 |

オプションを選択