







直径120cm、柾目が整う。 節を活かしたホワイトオークの丸テーブル
空間の真ん中に、やわらかな円を描く一台。φ1200mmというゆとりのあるサイズ感と、ホワイトオーク柾目の端正な木目。節をあえて残した表情が、整いすぎない自然な美しさを生み出します。kitoki IK52 maru tableは、日常を静かに引き立てるための丸テーブルです。
「整う」丸
直径1200mmの円形天板は、4人でゆったり囲めるサイズ。角がないことで視線が自然に交わり、会話が生まれやすいレイアウトになります。丸テーブルは、動線をやわらかくし、部屋の中央に置いても圧迫感を与えません。ダイニングテーブルとしてはもちろん、来客時のサブスペースとしても機能します。
柾目の静けさ
ホワイトオーク柾目は、まっすぐで流れるような木目が特徴です。板目よりも伸びやかで、空間に品のある印象を与えます。節あり材を採用しているため、整いすぎない自然なゆらぎも感じられます。節は「欠点」ではなく、木が生きてきた証。一枚ごとに異なる景色が、このテーブルの個性です。
ホワイトオークは耐久性が高く、ダイニング用途に適した広葉樹。柾目は反りや収縮が比較的安定しやすい木取り方法としても知られています。
オイル仕上げの質感
オイル仕上げは、木の呼吸を妨げず、素肌のような手触りを残します。塗膜で覆わないため、木そのものの温かさが伝わります。使い込むほどに色味が深まり、経年変化が楽しめるのも魅力。小さな傷も“味”として受け止められる、育てる家具です。
4本脚の潔さ
IK52 maru tableは、すっきりとした4本脚構造。天板の丸みを引き立てる、直線的で素直な脚デザインです。脚間も十分に確保されているため、チェアの出入りがしやすい設計。W1200サイズでも圧迫感を感じさせません。
デザイナー Makoto Koizumi
過度な装飾を削ぎ落とし、素材と形を素直に活かす。円と直線というシンプルな構成が、空間に静かなリズムをつくります。主張しすぎず、それでいて存在感がある。永く使うためのデザインです。
気になるところ、まとめてみました
【Q&A】
Q. 丸テーブルは使いにくくないですか?
実はその逆です。角がないため動線がスムーズになり、部屋が広く感じられます。座る位置も自由度が高く、家族構成が変わっても対応しやすいのが丸テーブルの魅力です。
Q. 節あり材は安っぽく見えませんか?
節は天然木ならではの個性です。均一ではないからこそ、本物の素材感が際立ちます。柾目の整った木目と組み合わさることで、ラフになりすぎない上品さが保たれています。
Q. オイル仕上げはシミが心配です。
水分を長時間放置しなければ基本的には問題ありません。万が一シミになっても、軽いメンテナンスで整えられるのがオイル仕上げの良さです。ウレタン塗装とは違い、修復が可能な仕上げです。
Q. 120cmは大きすぎませんか?
4人でゆったり使うには理想的なサイズです。丸型なので角テーブルよりも視覚的な圧迫感が少なく、数字以上に軽やかに感じられます。
Q. 柾目と板目の違いは?
柾目は年輪に対して垂直に木取りされるため、直線的で落ち着いた木目になります。空間を整える効果があり、モダンや北欧スタイルとも相性が良いのが特徴です。
Q. 長く使えますか?
ホワイトオークは家具材として非常に耐久性の高い広葉樹です。適切な環境で使用すれば、10年、20年と使い続けられます。経年変化も楽しみのひとつです。
Q. 小さな子どもがいても安心ですか?
角がないため、ぶつかった際の衝撃が軽減されます。丸テーブルは安全性の面でも選ばれています。
Q. 将来インテリアが変わっても使えますか?
シンプルな円形とナチュラルなホワイトオークは、北欧・和モダン・ミニマルなど幅広いテイストに対応します。流行に左右されにくいデザインです。
kitoki IK52 maru table W1200 4本脚 ホワイトオーク柾目 節有 / オイル
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直径120cm、柾目が整う。
節を活かしたホワイトオークの丸テーブル
空間の真ん中に、やわらかな円を描く一台。φ1200mmというゆとりのあるサイズ感と、ホワイトオーク柾目の端正な木目。節をあえて残した表情が、整いすぎない自然な美しさを生み出します。kitoki IK52 maru tableは、日常を静かに引き立てるための丸テーブルです。
「整う」丸
直径1200mmの円形天板は、4人でゆったり囲めるサイズ。角がないことで視線が自然に交わり、会話が生まれやすいレイアウトになります。丸テーブルは、動線をやわらかくし、部屋の中央に置いても圧迫感を与えません。ダイニングテーブルとしてはもちろん、来客時のサブスペースとしても機能します。
柾目の静けさ
ホワイトオーク柾目は、まっすぐで流れるような木目が特徴です。板目よりも伸びやかで、空間に品のある印象を与えます。節あり材を採用しているため、整いすぎない自然なゆらぎも感じられます。節は「欠点」ではなく、木が生きてきた証。一枚ごとに異なる景色が、このテーブルの個性です。
ホワイトオークは耐久性が高く、ダイニング用途に適した広葉樹。柾目は反りや収縮が比較的安定しやすい木取り方法としても知られています。
オイル仕上げの質感
オイル仕上げは、木の呼吸を妨げず、素肌のような手触りを残します。塗膜で覆わないため、木そのものの温かさが伝わります。使い込むほどに色味が深まり、経年変化が楽しめるのも魅力。小さな傷も“味”として受け止められる、育てる家具です。
4本脚の潔さ
IK52 maru tableは、すっきりとした4本脚構造。天板の丸みを引き立てる、直線的で素直な脚デザインです。脚間も十分に確保されているため、チェアの出入りがしやすい設計。W1200サイズでも圧迫感を感じさせません。
デザイナー Makoto Koizumi
過度な装飾を削ぎ落とし、素材と形を素直に活かす。円と直線というシンプルな構成が、空間に静かなリズムをつくります。主張しすぎず、それでいて存在感がある。永く使うためのデザインです。
気になるところ、まとめてみました
【Q&A】
Q. 丸テーブルは使いにくくないですか?
A. 実はその逆です。角がないため動線がスムーズになり、部屋が広く感じられます。座る位置も自由度が高く、家族構成が変わっても対応しやすいのが丸テーブルの魅力です。
Q. 節あり材は安っぽく見えませんか?
A. 節は天然木ならではの個性です。均一ではないからこそ、本物の素材感が際立ちます。柾目の整った木目と組み合わさることで、ラフになりすぎない上品さが保たれています。
Q. オイル仕上げはシミが心配です。
A. 水分を長時間放置しなければ基本的には問題ありません。万が一シミになっても、軽いメンテナンスで整えられるのがオイル仕上げの良さです。ウレタン塗装とは違い、修復が可能な仕上げです。
Q. 120cmは大きすぎませんか?
A. 4人でゆったり使うには理想的なサイズです。丸型なので角テーブルよりも視覚的な圧迫感が少なく、数字以上に軽やかに感じられます。
Q. 柾目と板目の違いは?
A. 柾目は年輪に対して垂直に木取りされるため、直線的で落ち着いた木目になります。空間を整える効果があり、モダンや北欧スタイルとも相性が良いのが特徴です。
Q. 長く使えますか?
A. ホワイトオークは家具材として非常に耐久性の高い広葉樹です。適切な環境で使用すれば、10年、20年と使い続けられます。経年変化も楽しみのひとつです。
Q. 小さな子どもがいても安心ですか?
A. 角がないため、ぶつかった際の衝撃が軽減されます。丸テーブルは安全性の面でも選ばれています。
Q. 将来インテリアが変わっても使えますか?
A. シンプルな円形とナチュラルなホワイトオークは、北欧・和モダン・ミニマルなど幅広いテイストに対応します。流行に左右されにくいデザインです。
detail
| 商品番号 | 190492613 |
|---|---|
| 素材 | ホワイトオーク柾目節あり |
| カラー | オイル仕上げ |
| サイズ | φ1200×h700mm |
| お手入れ方法 | 普段のお手入れは、カラ拭きにてご使用ください。3ヵ月に1回、もしくは半年に1回のペースで、オイルまたは、ワックスを塗り込んでください。ワックスを塗って頂くことで、より木がイキイキとし、木目をお楽しみ頂けると思います。ワックスのメンテナンス方法は、【Feed-N-Wax メンテナンス ワックス】ページよりご確認下さい。 |
| 配送ランク | 設置場所までお届け【D】 こちらは組み立てに工具が必要な家具です。 組立費用別途¥4,950(税込) ご注文時に組立の有無をご選択下さい。 |
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