







貫入が光をほどく、 柔らかな白の鉢。
白志野ならではの乳白色のやわらかい光と、細やかにひろがる貫入。その表情は、使うたびに美しさを深め、小さなテーブルにも静かな気配を添えてくれます。料理をそっと引き立て、日常の一皿を上品に見せてくれる、手仕事の余韻が残る器です。
白志野の、奥行きある白
表面に浮かぶ細かな貫入が、光を柔らかくほどき、奥行きを生む白志野。釉薬の溜まりやムラが自然な陰影を描き、和食器ならではの“ゆらぎ”を感じさせます。シンプルでありながら、じっと見たくなる静かな存在感があります。
やわらかな白の力
白志野の白は純白ではなく、淡く乳白色を帯びたまろやかな色調。煮物・和え物・だし色の料理、緑の食材が映え、盛り付けるだけで品よくまとまります。 副菜やデザートなど、和洋問わず“食材の色を素直に引き立てる”万能な白です。
バランスのよい深さ
浅すぎず深すぎず、汁気のあるものにも使える万能タイプで、ふだんのおかずから小鉢料理まで出番が多い器です。
高台に残る土味が生む、素朴な余白
裏面の高台には、土の粒子感や焼成によるわずかな色の変化が残り、白釉との対比が美しい仕上がりに。棚に伏せて置いても絵になる、和食器らしい表情を楽しめます。
アウトレットならではの風合い
製造工程で生じる細かい傷や色むら、黒点(鉄粉)などが見られる場合がありますが、それも焼き物ならではの味わいの一部。アウトレット品としてお求めやすい価格で提供されているため、気軽に日常に取り入れられます。
====================== ▽器市の他にもたくさん食器を取り扱っています
気になるところ、まとめてみました
【Q&A】
Q. 白志野って、なぜ“白”なのにこんなに表情があるの?
白志野の白は、実は一色ではありません。釉薬が厚くかかる部分と薄い部分、火のあたり方の違いで乳白〜灰白〜淡い桃色が複雑に混ざり合っています。白志野は“白の中に色が潜む器”として特に愛されてきました。つまり、白いのに“情報量が多い器”。料理の余白としても絶妙です。
Q. 食卓がごちゃつくのが悩み。白志野は解決してくれる?
白志野の乳白色は“空間を整える色”。器を変えるだけで食卓の色数が減り、統一感が出て、料理が主役になります。
Q.目止めは必要ですか?
陶器製かつ貫入が入っているため、可能でしたら目止めをしてからのご使用をおすすめします。
Q. 電子レンジ・食洗機は使えますか?
アウトレット品であるためご使用は推奨していません。ただし店頭・オンラインともに、これまでトラブルの報告はありません。実際には問題なくお使いいただけることが多いですが、万が一の際の補償ができない点だけご理解いただけますと幸いです。
Q. 再入荷はありますか?
器市でご紹介している商品はアウトレット品のため、再入荷は未定となっております。ただし、再入荷が決まった際には、Instagramのストーリーでいち早くお知らせしています。ぜひフォローしてチェックしてみてください。なお、商品ページに[売り切り終了]と記載があるものは、今後の入荷予定がございません。出会ったその時が一番のご縁となりますので、気になる方はお早めにご検討ください。
白志野 50鉢
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detail
| 商品番号 | 189609920 |
|---|---|
| 生産国 | 日本 |
| 素材 | 陶器 |
| サイズ | φ15.8×h4.2cm |
| 配送ランク | 小物便 |
| 備考 | アウトレット食器の特徴については、【器市について】ページよりご確認下さい。 |
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