






深みのある藍が揺らめく、 十草模様の小鉢
深みのある藍と放射状に広がる十草模様が印象的な、手のひらサイズの小鉢。まるで夜空に光が差し込むような輝きをたたえ、和食器でありながらモダンなテーブルにも映える一品です。小付けや副菜、デザートにも使いやすく、食卓に静かな存在感を添えてくれます。
藍の濃淡が生む、奥行きある景色
艶やかな藍釉の中に、黒に近い深いトーンから光を含む青まで、釉薬の微妙なグラデーションが広がります。焼成の加減で現れる濃淡や結晶のような景色は、ひとつとして同じものがありません。使うたびに角度や光の変化で表情を変えるのも、この器の楽しみのひとつです。
放射状に伸びる十草模様
内側に刻まれた細やかな線は「十草」と呼ばれる伝統的な文様。まっすぐに伸びるその姿には、「成長」や「繁栄」への願いが込められています。古くから愛されてきた模様を、藍のモダンな釉調で仕上げることで、クラシックと現代感覚が調和した佇まいに。
手のひらに収まる、使いやすいサイズ
小鉢やデザートカップにぴったりのサイズ感。白い食材や、透明感のある料理との相性が抜群です。たとえば冷やしトマト、出汁巻き卵、ミルクプリン。藍の深さが背景になって、料理の色が際立ちます。
和にも洋にも馴染む、静かな存在感
黒に近い藍の色合いは、白い器や木のテーブルにもよく映えます。和食器でありながら、ガラスやステンレスのカトラリーと合わせても自然。和モダン・北欧・Japandiスタイルなど、さまざまな空間に溶け込む器です。
アウトレットならではの風合い
製造工程で生じる細かい傷や色むら、黒点(鉄粉)などが見られる場合がありますが、それも焼き物ならではの味わいの一部。アウトレット品としてお求めやすい価格で提供されているため、気軽に日常に取り入れられます。
====================== ▽器市の他にもたくさん食器を取り扱っています
気になるところ、まとめてみました
【Q&A】
Q. 撥水ってどういう意味ですか?
「撥水」とは、釉薬のかかり方をコントロールして模様を浮き立たせる技法です。この器では、放射状に広がる十草文様の部分だけ釉薬を弾いて、白い線を残すことで奥行きのあるコントラストを作っています。見た目だけでなく、器を手に取ると凹凸の触感が感じられ、“視覚と触覚の両方で味わえる器”になっています。
Q. どうして「だるま小鉢」という名前なんですか?
底がころんと丸みを帯びた形から、“だるま”の名がついています。安定感があり、器を持つ手にやさしく収まるフォルム。見た目の可愛らしさだけでなく、重心が低いため倒れにくく、使い勝手の良さにも工夫が詰まっています手のひらの中に“穏やかさ”を感じる形です。
Q. 再入荷はありますか?
器市でご紹介している商品はアウトレット品のため、再入荷は未定となっております。ただし、再入荷が決まった際には、Instagramのストーリーでいち早くお知らせしています。ぜひフォローしてチェックしてみてください。なお、商品ページに[売り切り終了]と記載があるものは、今後の入荷予定がございません。出会ったその時が一番のご縁となりますので、気になる方はお早めにご検討ください。
【WEB限定】撥水十草だるま小鉢 (小) 藍 -器市-
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※北海道・沖縄・離島地域は+880円かかってまいります。
detail
| 商品番号 | 189326228 |
|---|---|
| 生産国 | 日本 |
| 素材 | 陶器 |
| サイズ | 約φ9.5cm×H4.5cm |
| 配送ランク | 小物便 |
| 備考 | アウトレット食器の特徴については、【器市について】ページよりご確認下さい。 |

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