








手仕事の温もりを感じる、 和食器の長皿
一つひとつ異なる表情を見せる手造りの陶器長皿。土の質感と釉薬の柔らかなコントラストが、食卓に自然なリズムを添えてくれます。和食にも洋食にもなじむシンプルなデザインは、普段使いからおもてなしまで幅広く活躍します。
釉薬が織りなす、移ろいの景色
白と薄茶の釉薬がやわらかく溶け合い、刷毛目の跡が奥行きを感じさせる仕上がりに。光の角度によって異なる表情を見せ、毎日の食卓に小さな発見をもたらします。
土物の温もり
陶土を使った器は、素朴な風合いとしっかりとした重みが特徴です。料理を盛ることで温かみが増し、食卓全体に落ち着いた雰囲気をもたらします。
裏面の素地部分からも、土ならではの心地よさが手に伝わります。
手造りならではの表情
角の揺らぎや釉薬の濃淡が一点ごとに異なります。世界にひとつしかない「自分だけの器」の表情を楽しめます。
食卓に馴染むシンプルデザイン
約24×9cmの長方形サイズは、お刺身や焼き魚はもちろん、前菜やスイーツの盛り付けにも最適。料理を選ばないシンプルな塗分けデザインです。
アウトレットならではの風合い
製造工程で生じる細かい傷や色むら、黒点(鉄粉)などが見られる場合がありますが、それも焼き物ならではの味わいの一部。焼成時にできた釉薬の流れ跡や窯傷が残る場合があります。アウトレット品としてお求めやすい価格で提供されているため、気軽に取り入れやすい長皿です。
====================== ▽器市の他にもたくさん食器を取り扱っています
気になるところ、まとめてみました
【Q&A】
Q. 和食以外にも使えますか?
もちろんです。例えばチーズやパン、デザートを盛り付けてもよく映えます。素朴な色合いが洋食器とも馴染み、和洋問わず幅広くお使いいただけます。
Q. 「土物」と「磁器」の違いって何ですか?
土物(陶器)は土の粒子感を残したやわらかな質感が特徴で、温かみや素朴さを楽しめます。磁器はガラス質を多く含み、より硬質でシャープな印象です。どちらも日本の食文化を支えてきた大切な器ですが、土物は特に「ぬくもり」を大切にしたい方におすすめです。
Q. 陶器に残る「刷毛目」はどんな役割があるの?
刷毛目は模様としてだけでなく、釉薬をしっかり定着させたり、表面に変化を与える技法でもあります。器を手に取ったときに指先でわずかな凹凸を感じられるため、滑りにくくなるという実用的な側面もあるんです。
Q. 長皿は和食器の中でどんな役割を持ってきたの?
長皿は主に魚料理を盛るために発達してきた器です。焼き魚や刺身だけでなく、江戸時代には菓子器や酒席の前菜皿としても使われていました。現代ではチーズやオードブルを並べても相性がよく、“伝統”と“現代の食卓”をつなぐ器といえます。
手造 土物長皿 (小) 塗分BE
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detail
| 商品番号 | 188537448 |
|---|---|
| 生産国 | 日本 |
| 素材 | 陶器 |
| サイズ | 24×9×h2cm |
| 配送ランク | 小物便 |
| 備考 | アウトレット食器の特徴については、【器市について】ページよりご確認下さい。 |
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