






藍の濃淡が映える、 保存と彩りを兼ね備えた壺
手仕事の温もりを感じさせる青の濃淡と、飛びカンナ模様が特徴的な陶器の壺。日本の窯元で生まれたこの器は、梅干しや漬物、茶葉の保存はもちろん、日常使いの食卓やキッチンの風景をやさしく彩ります。
藍色のグラデーションが映える
白地に鮮やかな藍色の帯を重ね、蓋にはろくろのリズムが美しく表現されています。
テーブルや棚に置くだけで、和モダンな雰囲気を添えます。
手仕事ならではの飛びカンナ模様
胴部に施された「飛びカンナ」の装飾は、削り跡が連なってリズムを奏でるよう。光の加減で陰影が現れ、日常に豊かな表情を与えます。
実用性を考えたサイズ感
本体は高さ約15cm、口径約10cmと扱いやすい大きさ。梅干しなら約20粒前後、漬物や茶葉、砂糖など保存容器として幅広く活用できます。
蓋付きで安心の保存性
陶器ならではの重みのある蓋がしっかり収まり、外気を遮断。食品保存だけでなく、細かな日用品や菓子入れにも重宝します。
アウトレットならではの風合い
製造工程で生じる 細かい傷や色むら、黒点(鉄粉)などが見られる場合がありますが、それも焼き物ならではの味わいの一部。アウトレット品としてお求めやすい価格で提供されているため、気軽に取り入れやすい器です。
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気になるところ、まとめてみました
【Q&A】
Q. こういう壺は、どこにしまっておくものなのですか?
昔は床下や土間の涼しい場所に置いて、梅干しや漬物を保存していました。今の暮らしでは、直射日光を避けたキッチンの棚や食器棚にしまうのがおすすめです。蓋付きなのでホコリも入りにくく、そのまま食卓へ運べるのも便利な点。見た目に美しい器なので「しまう」だけでなく、あえてキッチンやリビングに飾って“見せる収納”にすると、インテリアのアクセントにもなります。
Q. 陶器の壺で保存するとプラスチック容器とどう違う?
プラスチックは密閉性に優れていますが、匂い移りや酸に弱いことがあります。陶器は表面がガラス質になっているため酸に強く、梅干しや味噌の保存に適しています。さらに、微細な気孔が空気の流れを調整し、食材を落ち着かせる働きがあります。
Q. 再入荷しますか?
こちらは生産数が少ない為か、おそらく比較的再入荷が少ない商品です。そのため、気になる方は在庫があるうちにお求めいただくのがおすすめです。
青トビカンナ壺
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※家具に関しましては、別途送料がかかってまいります。
※北海道・沖縄・離島地域は+880円かかってまいります。
detail
| 商品番号 | 188010460 |
|---|---|
| 生産国 | 日本 |
| 素材 | 陶器 |
| サイズ | 本体:Φ12×全長H15cm(器部分:口径Φ10.3cm×H13cm) 蓋:Φ13cm ツマミΦ2.2cm×H2cm |
| 配送ランク | 小物便 |
| 備考 | アウトレット食器の特徴については、【器市について】ページよりご確認下さい。 |
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