


ふだんの料理が映える、 素朴な唐草の小皿
唐草模様の藍が、やわらかく浮かび上がる手のひらサイズの少し深めの小皿。 素朴でどこか懐かしい趣きを感じさせてくれます。使い込むほどに愛着が深まる——そんな器の魅力を、毎日の食卓にそっと添えてくれる小さな存在です。
手のひらサイズに詰め込んだ、藍と白の美しさ
唐草模様の藍が、やわらかく浮かび上がる手のひらサイズの小皿。丁寧に描かれた唐草文様は、伝統的でありながら親しみやすく、食卓にやさしいアクセントを添えてくれます。さらに、縁をぐるりと囲む素朴な縁取りが、器全体を凛と引き締め、盛り付けた料理を際立たせます。
鉄粉の表情が生きる、素朴な陶器肌
器の表面や裏には、陶土に含まれる鉄分由来の「鉄粉」がところどころに現れています。 この黒い点々は、自然な焼成の中で浮かび上がるもので、量産品にはない素朴な味わいと、一点ものならではの個性を感じさせてくれます。
醤油皿・薬味皿にちょうどいい
Φ9×H2.5cmの小皿は、醤油や薬味、梅干しやおつまみなど、ほんの少しの盛り付けにぴったりのサイズ。同じシリーズで複数使えば、豆皿感覚で食卓にリズムが生まれます。小さいながらも、凛とした存在感のある和食器です。
おまけ|季節と一緒に使うヒント
春:いちご、桜餅、菜の花、桜塩 夏:冷やしトマト、おろし生姜、すだち 秋:きのこの佃煮、栗の甘露煮、銀杏 冬:塩昆布、柚子味噌、梅干し、お鍋の薬味皿に
アウトレットならではの風合い
製造工程で生じる 細かい傷や色むら、黒点(鉄粉)などが見られる場合がありますが、それも焼き物ならではの味わいの一部。アウトレット品としてお求めやすい価格で提供されているため、気軽に取り入れやすい器です。
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気になるところ、まとめてみました
【Q&A】
Q. 染付って、プリントとどう違うの?
染付(そめつけ)は、呉須という顔料を使って絵付けし、その上から釉薬をかけて本焼きをする伝統技法。プリントとは違って、筆の“かすれ”や“にじみ”までが魅力になります。このゆらぎこそが、手仕事ならではの表情。唐草の曲線が少しずつ異なるのも、そんな工程を経ているからです。
Q. 和食器って、なぜ四季に合うんだろう?
日本の器は、土や釉薬の色合い、絵付けのモチーフに季節感が宿っているからです。たとえばこの唐草の小皿。春には豆皿として菜の花のお浸しを、夏には冷や奴の薬味を、秋には栗の渋皮煮を、冬には柚子や梅干しを…。器そのものが季節を受け止め、食卓に小さな季節の演出をしてくれるんです。
益子唐草 染付3寸皿
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detail
| 商品番号 | 187661622 |
|---|---|
| 生産国 | 日本 |
| 素材 | 陶器 |
| サイズ | Φ9×H2.5cm |
| 配送ランク | 小物便 |
| 備考 | アウトレット食器の特徴については、【器市について】ページよりご確認下さい。 |
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