



模様の間が心地よい、 間取紋の菊割8寸皿
手にしたとき、目にしたとき、和の空気がふっと漂う──そんな一枚です。 白と藍のコントラストが美しい「間取紋 菊割8寸皿」は、格調高い染付文様と、ふっくらと立ち上がった菊割の縁取りが特徴。中央に施された家紋のような三つ葉文様(間取紋)は、控えめながらも空間を引き締めるアクセントとなっています。
和食器の品格を、毎日の食卓に
手描き風のにじみや、濃淡のある染付が生み出すゆらぎは、量産品にはない手仕事の余白を感じさせます。厚みのあるつくりとやわらかな丸みがあり、煮物・炒め物・盛り合わせなど、和洋問わず様々な料理が映える万能皿。焼き魚や天ぷら、ちらし寿司などの主菜にもぴったりです。
菊のかたち、縁に咲く
外周をぐるりと囲む菊の花弁のような稜花(りょうか)型。日本で古くから高貴さの象徴とされてきた菊の文様を、器のかたちそのもので表現しています。陰影を生む立体感が、藍色の濃淡にさらなる深みを与えます。
アウトレットならではの風合い
製造工程で生じる 細かい傷や色むら、黒点(鉄粉)などが見られる場合がありますが、それも焼き物ならではの味わいの一部。アウトレット品としてお求めやすい価格で提供されているため、気軽に取り入れやすい器です。
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気になるところ、まとめてみました
【Q&A】
Q. この器で盛りつけたら、どんなふうになるんだろう?
「余白の美しさ」が、料理を引き立ててくれます。この器の模様は、真ん中と四隅だけ。だから、お皿の真ん中に料理を盛ると、自然と模様とのあいだに“間”が生まれます。この「間(ま)」こそが、日本の器ならではの美しさ。たとえばおにぎりをふたつ置くだけでも、そのまわりにできる空間が、すっと整った印象をつくってくれるんです。模様の可愛さと、余白の静けさ。そのバランスが、料理をちょっと上手に見せてくれる秘密です。
Q. 間取紋(まどりもん)って?
模様の“描き方”ではなく、“配置”で魅せるデザインです。 器の中央や四隅などに模様をバランスよく配し、余白を活かして美しさを生み出すのが特徴。見た目がすっきりして、盛り付けた料理が自然と映える構成です。
間取紋 菊割8寸皿
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detail
| 商品番号 | 187650905 |
|---|---|
| 生産国 | 日本 |
| 素材 | 陶器 |
| サイズ | Φ23×H4cm |
| 配送ランク | 小物便 |
| 備考 | アウトレット食器の特徴については、【器市について】ページよりご確認下さい。 |
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