



琥珀色の光を透かす、 昭和レトロのカップ&ソーサー
昭和レトロの温もりをまとった「ADELEX アンバー レトロガラス カップ&ソーサー」は、石塚硝子〈アデリア〉が1960–70年代に手掛けた強化ガラスシリーズのデッドストック。瓶づくりの着色技術を活かした蜂蜜色のボディは、差し込む光を受けてテーブルをを彩ります。
透過するアンバーグラス
ビール瓶由来の着色技術を応用した温かな琥珀色。光を受けるたびに液体のような黄金グラデーションが生まれ、ウォールナットやチーク材の家具とも自然に溶け合います。
耐熱&強化でデイリー仕様
ADELEXは石塚硝子〈アデリア〉が1960–70年代に展開した強化ガラスライン。急須の湯や熱々のスープにも耐えるテンパード構造で、昭和の喫茶店でも重宝されました。
1970-2000年のガラスの器
昭和時代から平成初期に大量生産された器です。当時の暮らしを彩っていました。しかし、時代に合わなくなってくると器の行き先はなくなります。デッドストックとして、ずっと埃を被ったまま倉庫に眠ることに。
当時の技術による製法で作られているため、歪みやひずみのほか、気泡が入っていたり、ガラスがクリアでなかったりと、現代のガラス製品とは違う独特の雰囲気があります。
当時は素材も製造場所の環境も、今ほど恵まれておらず、完成品に対しての許容の甘さもあり、これらの様な製品が市場に出回っていました。
しかし、現代の目から通してみるとそういった歪みも楽しめる器だと思っております。暮らしの中に新たな価値を見出していく楽しさを感じていただけたらと思います。
※デッドストック品のため、釉薬ムラや黒点、突起、ざらつきなどがみられる場合がありますが、いずれもご使用に支障はございません。“一期一会”の味わいとしてお楽しみください。
気になるところ、まとめてみました
【Q&A】
Q. プレス成形と型吹き成形、どちらで作られた?
カップ・ソーサーともにプレス成形と考えられます。溶融ガラスを金型に押し込み、上部からピストンで圧をかけて成形するため、均一な厚みと生産スピードが得られます。薄いリムの立ち上がりや、底部に残る“押し痕”からプレス成形と考えられます。
Q. 石塚硝子〈ADERIA〉の “ADELEX” って何?
昭和40年代に石塚硝子が家庭用ガラス食器ブランド〈ADERIA〉から発売した強化ガラスシリーズの名称です。ガラスを約650 ℃で再加熱して外面だけを急冷するテンパード加工により、割れにくく安全性が高いのが特徴とされています。
Q. 同じ商品は再入荷する?
デッドストックゆえ在庫限りです。再入荷は基本的にございません。シリーズでそろえたい方はお早めにご検討ください。
ガラスC&S アンバー
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detail
| 商品番号 | 187613927 |
|---|---|
| 生産国 | 日本 |
| 素材 | ガラス |
| サイズ | カップΦ9×h4.6cm 指穴1.5×1.5cm ソーサー Φ13.5×h1.6cm |
| 配送ランク | 小物便 |
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