










赤・黒・金が奏でる クラシカルティータイム
深紅の蔦模様と黒のシンボリックな図案、そして縁にきらめく金彩が、アジアと西洋が交差するような装飾美を描き出します。カップの口径は8.8cm、外側にかすかに開いた形状が香りを閉じ込め、コーヒー・紅茶どちらも引き立てるサイズ感。ソーサーは直径15.5cm、リムいっぱいに巡らされた植物文様がテーブルに華やぎを添えます。
赤と黒のリズム、金彩の静かな輪郭
赤絵の唐草と、中心に据えられた黒のモチーフ。繰り返される文様に“アジアンリーフ”を想わせるリズムが流れ、金彩の縁取りがクラシカルな気品を加えます。テーブルに置くだけで、その存在感が空間の雰囲気を一段引き上げてくれます。
金彩のハンドルに、手のひらの特別感
持ち手の開口は約2.5×2.2cm。ハンドルには金彩が施されており、指を添えるたびに滑らかな質感と金彩の存在感が手の中に静かに響きます。
現代によみがえったカップ
昭和後期の洋食器ブームを背景に生まれながら、どこか東洋の空気を纏う意匠は、木製トレーや焼き物とも好相性。倉庫で時を重ねたことで、今では希少なサイズと形状が手に入るのはわずかな数量だけです。
余り物ではなく、流通を外れ静かに時を重ねたアンティーク。倉庫で眠る間に磁肌はいっそう白さを深めました。手に取るあなたが職人の情熱を受け継ぎ、この器の物語を次の世代へつなげます。
※デッドストック品のため、釉薬ムラや黒点、突起、ざらつきなどがみられる場合がありますが、いずれもご使用に支障はございません。“一期一会”の味わいとしてお楽しみください。
気になるところ、まとめてみました
【Q&A】
Q. この器は、本当に当時より白くなっているんですか?
長く倉庫で静かに保管されていたことで、磁器の表面から余分な水分や不純物が抜けていき、焼き上げた当時よりも白さが際立って見えるようになります。すぐに使われるよりも、時間をかけて“落ち着いた磁肌”になったことで、しっとりとした上品な白に育っている…そんなふうに感じていただけると思います。
Q. どこのメーカーのものですか?
おそらく、カップ裏のロゴから〈Seto China〉(瀬戸チャイナ)によるものと思われます。昭和後期、輸出用洋食器の製造で知られたブランドで、日本の技術でありながら洋のデザイン感覚を取り入れた器を多く手がけていました。
Q. 「アジアンリーフ」って?
特定の植物名ではありません。東洋の装飾様式に見られる“葉”や“唐草”を連想させる文様を、独自の表現で名付けた言葉です。クラシカルな中にどこか異国のリズムが漂うこの器に、ぴったりの名称として用いています。
Q. 同じ商品は再入荷する?
デッドストックゆえ在庫限りです。再入荷は基本的にございません。シリーズでそろえたい方はお早めにご検討ください。
C&S アジアンリーフ 赤
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赤・黒・金が奏でる
クラシカルティータイム
深紅の蔦模様と黒のシンボリックな図案、そして縁にきらめく金彩が、アジアと西洋が交差するような装飾美を描き出します。カップの口径は8.8cm、外側にかすかに開いた形状が香りを閉じ込め、コーヒー・紅茶どちらも引き立てるサイズ感。ソーサーは直径15.5cm、リムいっぱいに巡らされた植物文様がテーブルに華やぎを添えます。
赤と黒のリズム、金彩の静かな輪郭
赤絵の唐草と、中心に据えられた黒のモチーフ。繰り返される文様に“アジアンリーフ”を想わせるリズムが流れ、金彩の縁取りがクラシカルな気品を加えます。テーブルに置くだけで、その存在感が空間の雰囲気を一段引き上げてくれます。
金彩のハンドルに、手のひらの特別感
持ち手の開口は約2.5×2.2cm。ハンドルには金彩が施されており、指を添えるたびに滑らかな質感と金彩の存在感が手の中に静かに響きます。
現代によみがえったカップ
昭和後期の洋食器ブームを背景に生まれながら、どこか東洋の空気を纏う意匠は、木製トレーや焼き物とも好相性。倉庫で時を重ねたことで、今では希少なサイズと形状が手に入るのはわずかな数量だけです。
余り物ではなく、流通を外れ静かに時を重ねたアンティーク。
倉庫で眠る間に磁肌はいっそう白さを深めました。
手に取るあなたが職人の情熱を受け継ぎ、この器の物語を次の世代へつなげます。
※デッドストック品のため、釉薬ムラや黒点、突起、ざらつきなどがみられる場合がありますが、いずれもご使用に支障はございません。“一期一会”の味わいとしてお楽しみください。
気になるところ、まとめてみました
【Q&A】
Q. この器は、本当に当時より白くなっているんですか?
A.長く倉庫で静かに保管されていたことで、磁器の表面から余分な水分や不純物が抜けていき、焼き上げた当時よりも白さが際立って見えるようになります。すぐに使われるよりも、時間をかけて“落ち着いた磁肌”になったことで、しっとりとした上品な白に育っている…そんなふうに感じていただけると思います。
Q. どこのメーカーのものですか?
A. おそらく、カップ裏のロゴから〈Seto China〉(瀬戸チャイナ)によるものと思われます。昭和後期、輸出用洋食器の製造で知られたブランドで、日本の技術でありながら洋のデザイン感覚を取り入れた器を多く手がけていました。
Q. 「アジアンリーフ」って?
A. 特定の植物名ではありません。東洋の装飾様式に見られる“葉”や“唐草”を連想させる文様を、独自の表現で名付けた言葉です。クラシカルな中にどこか異国のリズムが漂うこの器に、ぴったりの名称として用いています。
Q. 同じ商品は再入荷する?
A. デッドストックゆえ在庫限りです。再入荷は基本的にございません。シリーズでそろえたい方はお早めにご検討ください。
detail
| 商品番号 | 187609265 |
|---|---|
| 生産国 | 日本 |
| 素材 | 磁器 |
| サイズ | カップ:口径φ8.8×h5.6cm 持ち穴:2.5×2.2cm ソーサー:φ15.5×h1.9cm |
| 配送ランク | 小物便 |
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