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淡黄白色で柔らかい、瓜肌楓のテーブル天板になります。
瓜肌楓は、コケシをつくるのに用いられたり、笠などをつくるための経木材にもされたそうです。
名前のとおり木の肌がウリに似ていて、木の肌がかなり太くなっても緑色をしています。 ひし形の皮目(樹肌にできる割れ目)と黒い斑点のある様子もウリを連想させる事から、その名の由来がきています。
5月頃になると、新芽と同時に細長い総状花序を垂らし、淡い緑色の小さな可愛らしい花が咲きます。実は2~3cmで、2枚の翼のように斜めに開きます。
直径40cm~50cmほどの丸太を伐り、板を合わせて制作したハギ合わせ天板となります。
一枚板ではありませんが、木材1枚1枚の無垢板の質感は十分に楽しめる天板となります。
にほんの森の木で家具作りがしたい。 こちらのテーブルは、日本の森の広葉樹を使った家具ブランド「木と暮らしの製作所」の立上げのきっかけでもある「moricara」というシリーズの天板になります。
飛騨には広葉樹の森があり、多種多様の雑木が点在します。 そこから採れた木を使い1点物のテーブルをお作りしています。
広葉樹の森のしくみ や 木と暮らしの製作所 のことをもっと知りたい方は、
広葉樹の森 と 家具 をご覧下さい。
脚付をお選びいただく場合。 ナチュラル色とブラック色からお選びいただけます。 ころび脚は、脚のデザイン上脚物に向いているブナ材を使用しています。
moricara ウリハダカエデ ハギテーブル天板W1700[送料込み価格]
定価
193,600円 (税込)
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detail
| 商品番号 | 181257492 |
|---|---|
| 生産国 | 日本(飛騨高山/岐阜県) |
| 素材 | 瓜肌楓(ウリハダカエデ) |
| カラー | 浸透性ウレタン塗装 |
| サイズ | W1700*D855*H30 (ころび脚:H670) |
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