{"product_id":"colorme-187616479","title":"アイボリー レリーフプレート(大)","description":"\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e飴色の貫入を味わう、\u003cbr\u003e\n昭和のレトロなプレート\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\n\u003cp\u003e昭和初期、日本の家庭に“洋”の風が吹き始めた頃――\u003cbr\u003e\nその時代に生まれたプレートが、長い眠りを経て私たちのもとへ届きました。硬質陶器ならではの丈夫さと、使うたびに深みを増していく貫入の美しさ。製造当時の技術や材料が生んだ個体差が、「デッドストック」ならではの奥ゆかしい存在感を宿しています。\u003cbr\u003e\nテーブルの主役にも、さりげない脇役にも。そんな一枚を、あなたの日常に迎えてみませんか。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e釉下に現れる精密なクラック模様\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e硬質陶器は、磁器に近い高温焼成で作られるため吸水性が低く、日常使いに強い耐久性を発揮します。その表面に広がる貫入（かんにゅう）は、釉薬と素地の膨張率の違いから自然に生じたもの。使われずに静かに時間を重ねたからこそのヒビ模様に育ちました。光を受けると陰影となり、料理を立体的に引き立てます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eスカラップリムに刻まれたレリーフ\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e縁には波打つスカラップ形状と、浮き彫り模様。表情豊かな陰影が生まれ、クラシカルな印象を与えてくれます。縁取りの幅も広めで、メイン料理の盛り付けだけでなく、サラダやパン、カトラリーを添えて使いやすい構成です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e24 cmの浅皿\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eメインプレートとして使えるゆったりサイズ。高さは2.5cmと浅めで、収納時にかさばりにくいのもポイントです。食卓の主役としてはもちろん、ケーキスタンドの土台や、飾り皿としての活用もおすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e昭和技術の“限界点”が生んだ硬質プレート\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e高度経済成長のただ中――燃料・原料・窯の温度管理すべてがまだアナログだった昭和の工房では、1300℃近い高温焼成こそ試みられたものの、炉内の温度ムラや不均一な冷却が避けきれませんでした。その“ギリギリ”の環境で焼き締められた硬質陶器のプレートには、素地と釉薬が完全に一体化しきらず、釉の下に細かな貫入が走ることも。当時の土に含まれるわずかな鉄粉も、焼成の過程でそのまま景色として現れています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこうした器は、昭和の職人たちが「丈夫さ」と「美しさ」を両立させるために挑んだ、量産と手仕事の交差点。工業化の波にさらされながらも、完璧には届かなかったその痕跡が、現代の磁器にはない個体差と奥ゆかしさを宿しています。昭和の試行錯誤の記憶を映すこの一枚は、整いすぎないからこそ、私たちの暮らしに深い余白と温度を添えてくれるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※デッドストック品のため、釉薬ムラや黒点、突起、ざらつきなどがみられる場合がありますが、いずれもご使用に支障はございません。“一期一会”の味わいとしてお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch4\u003e気になるところ、まとめてみました\u003c\/h4\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【Q\u0026amp;A】\u003cbr\u003e\nQ. 硬質陶器ってどんな素材？\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003eA. 陶器と磁器の中間的な性質を持つ素材で、高温焼成により強度が高く、吸水性が非常に低いのが特徴です。釉薬の下に入る貫入模様は、見た目の美しさに加えて素材の変化を楽しめる魅力のひとつです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eQ. シミや黄ばみはなぜ出るの？\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eA. 経年により、釉薬の隙間から微量の空気中の成分が染み込み、貫入部分がほんのりと色づいていく自然な現象です。味わいとして好まれるポイントでもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eQ. 経年で貫入が増えたり色が変わったりしますか？\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eA. 使い続けるうちに模様が深くなったり、うっすら飴色が加わることもあります。それもまた「育つ器」としての楽しみのひとつです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eQ. 同じ商品は再入荷する？\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eA. デッドストックゆえ在庫限りです。再入荷は基本的にございません。シリーズでそろえたい方はお早めにご検討ください。\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003c!-- cocochi-wp-detail-start --\u003e\n\u003cdiv class=\"cocochi-product-detail\"\u003e\n\u003ch3\u003edetail\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable class=\"cocochi-product-detail-table\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e商品番号\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003e187616479\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e生産国\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003e日本\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e素材\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003e硬質陶器\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003eサイズ\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003eΦ24×h2.5cm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e配送ランク\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003e小物便\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c!-- cocochi-wp-detail-end --\u003e","brand":"cocochi","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46820845420700,"sku":"187616479","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0732\/0233\/5900\/files\/2593362.jpg?v=1778143714","url":"https:\/\/cocochi-hirooka.jp\/products\/colorme-187616479","provider":"ココチヒロオカ","version":"1.0","type":"link"}