{"product_id":"colorme-187609270","title":"C\u0026S ブルーリーフ","description":"\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e和洋が交錯する\u003cbr\u003e\nブルーアンティークの佇まい\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\n\u003cp\u003e昭和喫茶の余韻をそのまま閉じ込めたような、葡萄柄のデッドストックカップ＆ソーサー。濃淡のある藍色の絵付けに、きらりと光る金の縁取り。そして、直線的で握りやすいスクエアハンドルです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e藍葡萄が揺れる昭和ロマン\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e葡萄と蔓が描かれた繊細な唐草模様は、白磁に深く沈むような藍色で表現されています。濃淡のグラデーションにより、葉脈や果房の立体感が浮かび上がり、まるで版画のような奥行きを演出します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e葡萄リムの余白デザイン\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eφ15.5cmのソーサーには、カップと同じ葡萄文様がぐるりと巡り、中央に広い無地のスペース。カップを外して使えば、小菓子やフルーツ皿としても美しく映えます。リムだけに絵柄を配した構図が、余白の美を際立たせます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e金彩のひと筆でリムが煌めく\u003c\/h4\u003e\n\n \n \n\n\u003cp\u003eカップ・ソーサーともに、口縁には手描きの金彩がぐるりとひと巻き。光を受けるたびにほのかに反射し、藍の落ち着きと金の華やかさが絶妙に調和します。食卓に置くだけで、品のあるクラシックな印象をプラスしてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eスクエアハンドルで握る\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eハンドルは手にしっかりフィットする角のある形状。直線的で無駄のない造形ながら、持ちやすさもしっかり計算されています。昭和の喫茶店で、静かに本を読む時間を彷彿とさせるフォルムです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e厚みのあるボディ\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eどっしりとしたストレートシルエットに厚みを持たせることで、小ぶりながら安定感があり、日常の一杯に寄り添います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e現代によみがえったカップ\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e昭和後期の洋食器ブームを背景に生まれながら、どこか東洋の空気を纏う意匠は、木製トレーや焼き物とも好相性。倉庫で時を重ねたことで、今では希少なサイズと形状が手に入るのはわずかな数量だけです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e余り物ではなく、流通を外れ静かに時を重ねたアンティーク。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e手に取るあなたが職人の情熱を受け継ぎ、この器の物語を次の世代へつなげます。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※デッドストック品のため、釉薬ムラや黒点、突起、ざらつきなどがみられる場合がありますが、いずれもご使用に支障はございません。“一期一会”の味わいとしてお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch4\u003e気になるところ、まとめてみました\u003c\/h4\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【Q\u0026amp;A】\u003cbr\u003e\nQ. なぜこの白磁は少しアイボリーっぽい色味なのですか？\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eA. こちらは、焼成の段階ですでに柔らかなアイボリートーンに仕上げられていた白磁です。やさしく、ぬくもりのある色合いが魅力です。昔の白磁には、土に微量の鉄分や灰分が含まれていることがあり、それが焼き上がりにわずかな黄みや青みをもたらしていました。現代のように純白の磁土が当たり前ではなかった時代の、自然な色味と考えられます。また、「白くなっていく白磁」という、光の少ない環境で釉薬がゆっくりと落ち着き、透明感が増してより白く見えるタイプのものもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eQ. なぜこのカップはこんなに厚みがあるの？\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eA. 輸出用の食器は「割れにくさ」も重視されていたため、国内向けより厚手に作られることが多かったそうです。厚みのあるボディは保温性にも優れ、飲みものの温度をじんわりキープしてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eQ. どこのメーカーのものですか？\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eA. 窯元名やブランドの表記がなく、製造元はわかっていません。古い器には、こうした名もなき器も多く、当時の流通のあり方を感じさせてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eQ. 同じ商品は再入荷する？\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eA. デッドストックゆえ在庫限りです。再入荷は基本的にございません。シリーズでそろえたい方はお早めにご検討ください。\u003c\/p\u003e\n\n\u003c!-- cocochi-wp-detail-start --\u003e\n\u003cdiv class=\"cocochi-product-detail\"\u003e\n\u003ch3\u003edetail\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable class=\"cocochi-product-detail-table\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e商品番号\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003e187609270\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e生産国\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003e日本\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e素材\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003e磁器\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003eサイズ\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003eカップ：口径φ7.3×h7cm\u003cbr\u003e持ち穴：2×2cm\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eソーサー：φ15.5×h2cm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e配送ランク\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003e小物便\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c!-- cocochi-wp-detail-end --\u003e","brand":"cocochi","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46820843716764,"sku":"187609270","price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0732\/0233\/5900\/files\/2593170.jpg?v=1778143373","url":"https:\/\/cocochi-hirooka.jp\/products\/colorme-187609270","provider":"ココチヒロオカ","version":"1.0","type":"link"}