{"product_id":"colorme-187608593","title":"硬質陶器 マグ A","description":"\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e硬質陶器の強さと\u003cbr\u003e\nどこか儚いマグカップ\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\n\u003cp\u003e昭和初期、日本の家庭に“洋”の風が吹き始めた頃――\u003cbr\u003e\nその時代に生まれたマグカップが、長い眠りを経て私たちのもとへ届きました。硬質陶器ならではの丈夫さと、使うたびに表情を変えていく貫入の美しさ。製造当時の技術や材料が生んだ個体差が、「デッドストック」ならではの奥ゆかしい存在感。日常の一杯にそっと添えてみませんか。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e端正な円筒に浮かぶ、フルーテッドの陰影\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e外寸11.5 × 9.5 × h5.5 cm。縁はまっすぐ、ぐるりと滑らかな円。胴部には縦方向にわずかな凹凸が入り、光が当たるたび明暗のグラデーションを描きます。まるで古い建築の柱を思わせる節度ある造形が、昭和初期らしい“控えめな装飾美”を物語ります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e指にすっと沿う角ハンドル\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e約1.8 × 3 cmのハンドルは、四角い稜線を残した実用的な形。指を掛けたときの安定感が高く、当時の家庭洋食器に求められた「丈夫で扱いやすい」理念を今に伝えています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e細密な貫入が育む “自分だけの模様”\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e高火度で焼いた硬質陶器の釉層に刻まれた貫入。コーヒーや紅茶の色素がゆるやかに染み込み、時間とともに線が浮き立ちます。飲み手の暮らしが映し出された “自分だけの模様” へ変貌していく過程こそ、このカップ最大の魅力です。\u003cbr\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e鉄粉・釉ムラ・微細な歪み\u003c\/h4\u003e\n\n \n \n\n\u003cp\u003e昭和初期の窯業では原料精製や温度管理が今ほど精緻ではなく、黒点や釉薬のたまりがごく自然に生まれました。それらは欠点ではなく、職人の手と炎が残した“痕跡”。同じものが二つとない存在感を放ちます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのマグカップは、昭和初期に作られながら、市場に出ることなく長らく倉庫に眠っていた“デッドストック”。製造当時のまま、誰の手にも渡らず残されていた器には、今では再現できない釉薬の風合いや、個体差の美しさが残っています。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※デッドストック品のため、釉薬ムラや黒点、突起、ざらつきなどがみられる場合がありますが、いずれもご使用に支障はございません。“一期一会”の味わいとしてお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch4\u003e気になるところ、まとめてみました\u003c\/h4\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【Q\u0026amp;A】\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cstrong\u003eQ. 貫入に色が入るのは汚れているってこと？\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\nA. いいえ。貫入は釉薬の表面に入るヒビのような模様で、内部まで割れているわけではありません。飲み物の色がゆっくり染み込んでいくことで、あなただけの風合いが育ちます。清潔に保てば、衛生面の心配もほとんどありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eQ. 昭和初期のものって割れやすくない？\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eA. 硬質陶器は磁器に近い構造で、しっかりと高温焼成されています。普段使いにも耐えうる丈夫さを持っていますが、落としたりぶつけたりは避けて、丁寧にお使いください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eQ. どんなふうに使うと面白い？\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eA. コーヒーや紅茶だけでなく、抹茶アイスやヨーグルトなど色のあるデザートを盛ると、貫入に色が入りやすく、日々の変化を目で楽しめます。まるで器が少しずつ“育っていく”ような感覚です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003c!-- cocochi-wp-detail-start --\u003e\n\u003cdiv class=\"cocochi-product-detail\"\u003e\n\u003ch3\u003edetail\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable class=\"cocochi-product-detail-table\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e商品番号\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003e187608593\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e生産国\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003e日本\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e素材\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003e硬質陶器\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003eサイズ\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003e外寸11.5×9.5×h5.5cm\u003cbr\u003e口径Φ9.5cm\u003cbr\u003e指穴：約1.8×3cm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e配送ランク\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003e小物便\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c!-- cocochi-wp-detail-end --\u003e","brand":"cocochi","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46820707565724,"sku":"187608593","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0732\/0233\/5900\/files\/2592607.jpg?v=1778143193","url":"https:\/\/cocochi-hirooka.jp\/products\/colorme-187608593","provider":"ココチヒロオカ","version":"1.0","type":"link"}